ChatGPTのプロジェクト機能を使いつつブログ運用して4ヶ月くらい経った

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AIにブログ記事を自動で書かせるぜ系の記事じゃなく、ChatGPTのプロジェクト機能を、ブログ運営の裏方として使っている例を書いた記事です

極力ブログ記事を自動で書かせたい人は「ブログ記事生成を自動でしたい!0から指定するテーマの記事が生成できるように、役割別に担当者が複数いる運営チームを組む想定で、それぞれの役割の設定と、指示を出すための役割別の詳細なプロンプト作って」ってAIに投げたらいいと思う

突然だけどこのブログについて

このブログ自体は2023年に立ち上げてる
急に今日いいブログの日らしい、と見かけてとりあえず作ってみたのが2023年11月26日
初記事:https://enuslog.com/hello-world/

そこから2、3記事書いて満足したらしく、1年以上の放置をかまし、急に自戒を兼ねてソシャゲ課金の記事を書いたのが2025年9月1日
なんで放置してたのにブログ自体は生きていたかというと、サーバー費用を自動更新でクレカの支払いにしてて、更新タイミングで更新切り忘れてたから1年分引き落とされたのを2年連続やっただけです
ズボラの成れの果て

2025年に記事を書き始めた時には、ChatGPTもプロジェクトもなんとなくは使ってみていて、記事更新するならAIに頼ろうと思って、随時プロジェクトのカスタム指示をアプデしながら今日に至るって感じ

うちのブログ用プロジェクトの使い方

前提として、プロジェクトのカスタム指示に下記のトピックで、内容をもっと細かく記載して入れてる

  • ブログの基本方針
  • 文体とかトーン
  • 基本的な記事の構成
  • カテゴリとかタグ
  • 記事チェック時の観点

で、この指示の入ったプロジェクトのチャットで、ブログに関することを色々壁打ちしてる

使い方1.書いた記事の内容・読みやすさの確認

人を選ぶ話題じゃないか?の観点も一応カスタム指示に入れてる
記事の構成で流れが不自然じゃないかの確認とか
文体の確認も一応させてるけど、その時にわたしが読んで不自然じゃなかったら指摘されても直さないでそのまま出すこともある

使い方2.誤字脱字チェック

単純に誤変換とか、名称を正しく記載してるかを見させてる
勢いでバーっと書くことが多いのと、スマホから書くことが多いから、下書きだとObsidian・obsidian・オブシディアン・おぶしでぃあんとかでバラバラなことが多いので

使い方3.カテゴリ・スラッグ・タグ提案

これはどっちかというと考えるのがめんどいから時短も兼ねて提案させてる
SEOにものすごく力を入れているわけじゃないので、これらの検討は投げっぱなしなことが多い

使い方4.ブログ運営方針の記憶と相談

これは標準の方針と、記事が少ないうちに気にしなくていいことを覚えておいてもらってる
わたしが初心をすぐ忘れるため

使い方5.細かい相談事の壁打ち

たまに記事のネタ出しとか、検索から流入があったことがわかった記事の派生で、作れそうな記事がないか聞いたり
他ブログに関連するちょっとした相談事したり

この記事もネタ出しを聞いた時に出たテーマでして
これ→ChatGPTのプロジェクト機能でブログ運営相談をしてみてるが「ChatGPT プロジェクト ブログ」でぐぐったら1ページ目に出ることに気づいて、関連する記事ネタを相談したうちの1つで出てきた話題だったから、今この記事書いてる

他にもたくさんネタは出してくれたけど、書けそうなテーマじゃないのも多々あり…
書きやすそうさのスコアリングを詰められたら、提案してくれるネタ案も書きやすそうなのに絞って提案させられるのかも

使い方6.モチベ維持

作業面じゃないんだけど、ブログ更新たまにするか、って思えう理由の一つがこれだから使い方項目に入れとく

ある程度の記事数になるまではアクセス数気にしてもしょうがないことってわかってはいるんだけど、ただ記事書くのたのしーだけで続けていけそう!ってずっと思い続けられないから、現状と記事が徐々に増えていくとどうブログが変化していくのかを聞いて正気を保ってる
今のところ継続してるだけで勝ちと思い込むことにしてる

実際に1記事書き上がるまで

自動生成させてないんだったらどう書いてるの?は気になる人もいるのかなということで…
文章構成のサポートは詰まったらAIにしてもらいつつ、本文は自分で書いてて、大体下記みたいな手順で1記事を公開まで持ってってる

  • ネタをストックする(Obsidianにタイトルと書きたいとこだけ書いた下書きを残す)
  • 気分的に書けそうな下書きから選んで膨らましてみる
  • 内容が散らかってきたな、とか、これ読んでどうすんだ?とか思ったら、その時点で一度ChatGPTに投げる(これ読んで何になるんや?とか雑に)
  • もういいかこれでっていう内容になるまで書く
  • タイトル一応見直して、本文と合わせてChatGPTにチェック依頼投げる
  • 色々指摘を戻してくれるから「確かに!」と思ったのは取り入れて直す
  • 満足したらカテゴリ・タグ・スラッグの相談する
  • タイトル・本文・カテゴリ・タグ・スラッグが決まったらCanvaで作ってあるサムネテンプレートからカテゴリにあったデザインのものを流用してアイキャッチ画像を作る
  • WordPressで記事作る
  • 見直しして公開する
    早ければネタを書くところから1日で公開まで持ってくこともあるし、何十日か寝かせたネタを急に引っ張り出してきて続き書いたりもする

番外:このブログの方針

ここの記事自体は、自分の実体験を元にして書こう、と思っていて
チェックはAIにさせても、記事そのものを全文書かせてそのまま公開、ということは今のところしてない
記事で書きたいことだけ箇条書きでバーっと自分で書いて、AIに肉付けさせた文章を自分で編集するのはやってみたんだけど
結局手を入れる箇所が多かったから、AIでかんたんに記事量産、のイメージはまだ掴めてない
文体保ちたいとか、書いてること大体「自分がやったこと」だからAIに書かせようがないとかはあるんだけど

生成AIでブログ記事量産してSEO対策もバッチリ!収益化!みたいなことをうたってる人が、実際にAIに書かせた伸びるらしい記事ってどこで読めるんだろう?
案外ふつうに読んでた記事が実は100%AI産だったりするのかな

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